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珈琲豆屋のマメ知識

ハンドウォシュコーヒー

異国の飲み物を日本人の嗜好に合わせてもっと美味しく飲んで頂きたいと思う、先人の知恵が生んだ製造法でつくりだす『ハンドウォシュ珈琲』をご紹介します。

通常の焙煎豆の製造は、生豆を焙煎→商品となるのですが、ハンドウォシュ珈琲豆は、生豆をお米を研ぐように一度水洗いします。そうする事により、生豆の表面に付いている渋皮を洗い取ります。

その後、1週間ほど自然乾燥させます。この工程を通す事で焼き上がった珈琲豆はスッキリとした、透明感のある味に仕上がります。そして、焙煎、機械による粗選別、人の手による仕上げの選別と2回の選別を行うことで、悪い味の珈琲豆を取り除きお届け致します。

※画像はクリックすると拡大表示されます。

1. 生豆の表面の、渋皮を洗う為、米を研ぐように冷水で手早く2,3回洗います。時間をかけ過ぎると、生豆が水を吸いすぎ、味が抜けてしまうのです。その為、手早くするのがコツですね。
2. 洗った生豆をザルに取り、広げて1週間ほど干します。
水分を吸った生豆が、最初のグラム数に戻るぐらいを目安にします。
3. この作業をすることで、雑味の少ないスッキリとした味になります。
4. 乾燥した生豆を25分ほど焙煎します。
5. ふっくらと豆がふくらんでいるでしょう。
ここで初めて、皆さんが飲んでいるコーヒーになります。
6. ここからが、当店の売りですね!
焙煎したコーヒー豆を機械で粗選別します。
味に悪い影響をもたらす欠点豆を取り除く作業です。
7. 仕上げの手選別。
人の手で欠点豆を取り除き、ようやく商品となります。
8. 当店では、空気が乾燥している11月から3月まで、限定販売いたします。 11月の販売記録は60キロを販売したのですよ。

スッキリとした苦味、繊細な旨味をお楽しみくださいね。

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